
 |
 |


対衝撃性・耐熱性に優れ、割れた場合でも破片が粒状となるためガラスによる事故を軽減します。 |

天王洲アイル -東京都品川区- |
 |
 |
衝撃や荷重に対しては、同厚フロートガラスに比べて4〜5倍の強度を持ちます。 |
 |
 |
同厚フロートガラスより、プラス100度程度の熱に耐えることができます。太陽光による熱割れなどの心配がありません。 |
 |
強度を上回る衝撃により割れた場合でも、破片が粒状になるので、人体を深く傷つける事故を防止します。 |
|
 |
| 板ガラスを加熱炉に入れ、軟化温度(600度〜700度)まで加熱した後に、両面から冷風を吹きつけて急冷します。これによりガラス表面が内部よりも先に硬化するため、表面には圧縮ひずみ層、内部にはそれにつり合う引っ張りひずみ層が形成され、強化ガラスが出来上がります。 |
 |
| ガラス厚 |
最大寸法(W×H, mm) |
備考 |
| 4 mm |
1800〜3000 |
水平強化 |
| 5 mm, 6 mm |
2150〜3650 |
| 8 mm〜19 mm |
2400〜4800 |
|
注意
強化ガラスは、一部に破損が起こると、応力のバランスが崩れて、瞬間に全面破砕します。これにより、ガラスが脱落して、開口部が開放状態になることがあります。
また、ガラス表面の傷や、ガラス内にごくまれに残存する不純物などに起因する傷が、成長して内部引張層に達した場合、外力が加わっていない状態でも、不慮に破損する場合があります。
強化ガラスの性質を十分ご理解の上、使用部位をご決定ください。また必要に応じ、合わせガラス加工、飛散防止フィルム貼付等の飛散防止処理を講じてご使用ください。
ガラス施工店、販売店のみなさまへ
(1)強化ガラスの注意すべき性質について、お客様に十分にご説明をお願いいたします。
(2)使用予定部位をご確認いただき、必要に応じて飛散防止処理をお客様にお勧めしていただくようお願いいたします。
|
|