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ガラス |
フロートガラスのみならず、防犯のために合わせガラスを、遮熱・断熱のためにLow-Eガラスを使うことなどが可能です。 |
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スペーサー |
スペーサーにより、4mm、6mm、9mm、12mmの空気層が作られます。 |
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乾燥剤 |
製造時に入り込んだ湿気や、時間経過とともにわずかに侵入してくる水分子を吸収するために、乾燥剤が使われます。 |
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空気層 |
封入された乾燥空気が、断熱材として働きます。 |
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シーラント |
湿気の浸透や内部空気の拡散を防ぐ強力なシール剤により、各部材は固定されます。 |
| ■省エネルギー |
| 夏は窓から熱が入り、冬は窓から熱が逃げます。複層ガラスはこれらを軽減し、省エネ効果をもたらします。 |
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ガラスの種類と熱貫流率
熱量がガラスを通過する率の比較です。
3mmの単板ガラスと比較した場合の熱貫流は、3mm+A6mm+3mmの複層ガラスでは約1/2、3mm+A12mm+Low-E3mmの高断熱複層ガラスでは1/3以下となります。 |
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| ■結露防止 |
| 窓ガラスの結露は、カビ・ダニの原因となり、建材の寿命を縮めます。複層ガラスは室外が相当な低温となるまで、結露の発生を防ぎます。 |
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結露の始まる温度の比較
室内が温度20度、湿度60%の場合、3mmの単板ガラスでは室外温度8度で結露が起こります。3mm+A6mm+3mmの複層ガラスではこれがマイナス2度、3mm+A12mm+Low-E3mmの高断熱複層ガラスではマイナス22度となります。 |
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